プラ板遊びが進化!大人のクリエイティビティーをくすぐるプラ板の魅力とは?

懐かしいのに新鮮!?大人女子がハマるプラ板遊び!

プラ板遊びとは、薄いプラスチックの板に油性ペンで絵を描き、好きな形に切り取ってオーブントースターで焼いてオリジナルのキーホルダーなどを作る遊びです。昔プラ板遊びをやったなあ、懐かしいなあという方は多いと思います。しかし、遊んだことがある方は解ると思いますが、出来上がりは少々安っぽい見た目になりがちで、子供はともかく大人がプラ板作品を身に着けるなんてちょっと考えられないですよね。ところが、プラ板遊びは大人が楽しめる遊びとして注目を浴びているのです。色、形、質感を工夫することで大人向けのアクセサリーになったり、オリジナルのボタンが出来たりと、大人女子の趣味としてプラ板人気が拡大中です。そんなイマドキのプラ板遊びの魅力に迫ってみましょう。

オリジナル作品が簡単にできちゃう!プラ板は優秀素材

プラ板遊びの面白さは、プラ板という素材の透明感と加工のしやすさにあります。プラ板はオーブントースターで焼き縮めると厚みが出て硬く締まります。見た目はガラスの様ですが、軽くて割れにくい利点があります。薄いプラ板はハサミで簡単に好きな形に切ることができます。穴あきパンチで穴を空けるとボタン穴や作品のアクセントになりますね。色付けは油性ペンが便利ですが、焼いた後ならアクリル絵の具やネイルカラーが使えます。プラ板の表面を紙やすりでこすると、色鉛筆で着色することもできます。グラデーションなど繊細な色の表現におすすめですよ。プラ板を焼いた直後は柔らかいので、軍手をつけて軽く曲げることもできます。丸めて筒形ビーズを大量に作るのもいいですね。アクセサリーやキーホルダーなどオリジナルの作品が簡単に作れるので、制作意欲が刺激されてついつい作業に没頭してしまいますよ!

オーブントースターとの戦い!プラ板遊びのコツ

プラ板遊びはオーブントースターの使い方が肝心です。じつは、プラ板は均等に焼き縮めないとデコボコとした仕上がりになってしまいます。あらかじめ予熱したオーブントースターにしわしわにしたアルミ箔を入れ、プラ板をのせます。過熱時間は1分~2分程度ですが、プラ板が縮み切って平らになるまで我慢して待つことがとっても大事です!取り出したら冷めないうちにわりばしで取り出して平らなものに挟み、押さえて形を整えましょう。オーブンレンジにトースター機能が付いている機種は上手に縮まらないので注意しましょう。プラ板はオーブントースターとの戦いです!お持ちのオーブントースターのクセを知るまでは、上手にできないこともあるでしょう。でも、それもプラ板遊びの魅力です。思い通りの作品ができた時の喜びはひとしおですよ。プラ板は100円ショップで簡単に手に入るので、ぜひチャレンジしてみましょう!

子供が大きくなり、今まで遊んでいたおもちゃが不要になってしまったが、まだ使えるので捨てるのがもったいないという場合は、おもちゃの買取へ出すと良いでしょう。